広島市 ペンシルへの納品     2017年12月中旬
ペンシル
〒730−0036 広島市中区袋町7−21

皿類も含め多品種納品いたしました。
一点ものの新作も数点ご覧いただけるかと思います。
年内にもう一度納品予定ですので
またお立ち寄りください。

1階はもちろんですが
3階のmidiの家具がさらに充実していました。
村井様の静かな情熱がいつもひしひしと伝わってきます。
| 納品のお知らせ | 01:31 |
付き合い       2017/12/06
だんだんとその度合いが増してきているので
記しておきたいと思う

ぼっとしている時に
視界上方にボヤっとしたものがあったので
ゴミでもついているのかと
何度か指で掃ってみるが無くならないので
鏡の前に立って顔を寄せてみると
他の三倍くらいの長さの眉毛が一本

これが数年前の出来事で
今は三本位に増えている
その時々で違う
左側が強い

時々看てやらないと
視覚に影響があるので
不本意だけど散髪のついでに揃える

また記していきたいと思う
| 森脇靖日記 | 08:51 |
doorでの会     2017/10/31
松江市DOORでの会が無事終了しました。
会期中の両週末とも台風の影響を受けるという天候でしたが。
そんな中でも多くの方にお出かけいただけましたことは
本当にありがたく思います。心より感謝申し上げます。

ひびきあうもので参加をさせていただく会が
ずっと続きまして、
本当に久しぶりに個展をさせていただきました。
ですから、何か個的な想いに至るのかなぁと
会が始まるまでは考えていましたが
会が終わって感じたのは
ひびきあうものをとおして
今に至っている自分に向き合っているという
何とも不思議な感覚です。    

私が手を添えている陶土はじめ原料は
気付けば使い続けていたもので
ほぼ島根県内のものであります。
原料に関して、きっとこれは言ってみれば縁みたいなもので
選んでいるようで、実は何か大きなものに選ばされている
感じはずっと持っていました。

直感や感覚というものの出処は自分ではないわけです。
と思うのです。

ふっと、なった時にフワフワと浮き出てくるような
言葉や形に出来ない、ならない心は。
自分の中に留めておくことは個では出来ない。
何かしらの共有という、システムというか
つながりが必要になってくる。

それが人の世なのだと思っています。
何だかそういう人の世に
自分が漂っている、先は何も見えないけど
しっかり漂っているぞと。

そういうイメージがひびきあうものの中から
勝手で、荒っぽい言い方ですが出てきました。
そこに繋がりつつ自分はいたのだなと
此度の会で気付きました。

会で、doorの空間で
お客様の手に納まる
知らない顔になった拙作を眺めながら。
思いました。

皆様ありがとうございます。
| 森脇靖日記 | 16:53 |
眺めながら     2017/10/30
もちろん
手を抜くというんんじゃなくて
きっとそれが気持ち良いから
そこに没頭した結果の
痕跡がそうなだけの
そういうにおいが感じられるので
そんなイメージが
すきなことに気付く楽しさが
私が眺めている理由なのだと

顔をかき込むことを
やめた
いまは存在しない
彼の地の職人の
その日のその時の心情を

| 森脇靖日記 | 16:40 |
松江市 DOOR での会のお知らせ



在廊は21日と22日
そして29日を予定しております。

20日のプレイベントにも居ります。
| 展示会・催し | 15:41 |
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