思い詰める状況の中で思いついたことを  2020/04/18書き始め 5/5更新
しばらくは
思いついたことをツラツラ記して
書き上げずに止めて
そこからまた書き始めるという感じで
少しやってみます。考えがまとまらないので。
もしよろしければ動画の下の
文章ををご覧ください。
長くなっていきますし、回りくどい(いつもか)
感じになってるかもしれんので
予めごめんなさい。


今回の動画は私も長年参加させていただいてます
「ひびきあうもの」の様子です。
会のタイトルでもあり、会の説明でもあり、集まりの呼び名でもあり・・・
ゆるやかな共同体とも呼べる、そんな営み。
そして世界が何かを問い直そうとして見える中
個と社会の関係をほどいていくものをイメージしています。
様々な作り手のこしらえた物品は
果たしてなぜこの世に存在することになったのでしょうか?
いろいろ自身に問いかけながらも
皆さんにもお聞きしたいと思います。
よろしければご登録をお願いもうしあげます。



続きを読む >>
| 森脇靖日記 | 13:45 |
飯碗を一つこさえる時 2020/04/09
今、私は生きている
先人の、ある一人の、小さな発見や感動が、
その周辺の人々の小さな積み重ねが
今の私達の生活や文化を支えている。
焼き物も今、私が使っているような
現代的な構造の窯に至るまでには、
気の遠くなるような、
そこに携わった人々のメッセージがある
それを感じながら、今日も碗を作る。

今が大切だ。
でも意味を取り違えてはいけない。
未来に続く今が大切なんだ。
多くの積み重ねの上で生きる私達が
今を積み上げるそのうえで
次の人々は生きていく。
そうやって暫く時代が経った時、
私達が、今生み出し、関わるシステムは
果たして未来を生きる人々に感謝されるだろうか。

今のこの状況を見れば
否である。

次に繋がらないことに対して
想像力や危機感がないこと
そして無関心は生物として致命的です。

こんなこと、この場で書くのは嫌だし
今まで書くつもりもなくやってきましたが
もうどうでもいいです。
覚醒せねばなりません。

未知のウィルスが怖いのではありません。
このウィルスが生き延びる方法として
人間のシステムを利用することを選び
フィットさせてしまったからには。

逃げるか戦うか、それは新たなシステムを構築するか、何なのか。
きっと難しい事ではありません。

今まで見て見ぬふりだったことに
時間や心を向ければよいのです。
きっとただそれだけです。

続きを読む >>
| 森脇靖日記 | 22:11 |
作業日報 2020/03/15
皆で凧揚げ 以前の作業を忘れてました

| 森脇靖日記 | 09:40 |
作業風景 2020/02/01
窯詰めの前に 一番緊張する作業
| 森脇靖日記 | 14:14 |
作業日報 2020/01/20
皆で落とし穴

| 森脇靖日記 | 23:06 |
薪割りを通して 2019/12/17
専門家ではないけど
多分
凄い数の神経が
凄い数の筋肉組織を
微妙にコントロールしながら
その日の体調なんかも
計算に入れながら。
体は動いてくれています

私はと言えば
都合よくイメージをするばかりで
細かいことは体に押し付けています
ありがとう体。
| 森脇靖日記 | 10:04 |
器の話 2019/12/10
ティーポットについて

| 森脇靖日記 | 22:13 |
作業風景 2019/11/29
釉薬を掛ける前の蝋引きの作業です。

| 森脇靖日記 | 23:42 |
作業風景 2019/11/28
製陶所で使っている自作ロケットストーブです。

| 森脇靖日記 | 09:21 |
2019年11月のある日 「ひびきあうもの」に向けて
| 森脇靖日記 | 13:49 |
| 1/24PAGES | >>