大きく広がっていくというイメージではなくって小さなものが繋がっていくというふうな
2019-02-24
いつも山奥でじっとしていて主に会話するのは
妻だったり、三人の子どもだったり。
そこでのやり取りがずっと続いている中で、
出かけた先、果たしてコミュニケーションできるのか。

不思議なまま、答えの出ないまま。

でも大切にしたい風景や長い間掛かって整えた、整えている
場があって、そこで生きて、器を作っていて。
そして生活を考えて。

広がろうとする不安は、身近な大切な物事を思うと
広がらなくなります。
そうやって考えていると田中氏と話していた
「小さな暮らし」というものが自分の中の事であって
それは大きく広がるものでなく広げるものでもなく
何か中心の方へ小さく広がっていくイメージだと気づきました。
そして
それは何か純粋に繋がっていく力を持っているような
言葉にできませんが、そんなことをふと思いました。

| 森脇靖日記 | 23:44 |
小さな暮らしの集まりがNOLKにもたらしたこと
2019-02-28〜書き足したり消したり



田中夫妻が大切にされる
一人の人間としての喜びを
ご縁の中で共有しましょうよ。という姿勢。
目の前に出される一皿には
食材や器や空間、そしてそれを取り囲む人間の存在を
そのまま肯定しているような気持よさがあります。

それを体感し、でもそれは、単にもてなしではなく
皆でいなければ成り立たないライブ。

田中夫妻の背中越しに皆さんの食事の様子を拝見していると
器の作り手として、また新たな心境になりました。

ノーク食堂
2019-02-12

3日の間に、
多くの方々のそれぞれの生活の柄が重なり合ってNOLKに広がりました。
私もその一人だったと思うと、本当に嬉しい。
またゆっくりと、記してまいります。

NOLKインスタグラム1
NOLKインスタグラム2
森脇靖ブログ
2019-02-15

小さな暮らし」を通して気付いたこと
それは
「よそいき」では触れることのない各々の表情。
森脇靖

これは、此度の会で初めて焼き上げた雰囲気のものですが
来待石と益田長石を使い続けてきて
言葉にするのは難しいのですが、
田中氏の生み出した場の中で
お越しの方々の手の中にある拙作、
この器を眺めていると
以前記した「誰に届けるのか」という事を
思いだしました。

これです。この日記ですね。

ここに集うであろう方々を
想いながら作っていたことを今になって気付きました。
奥様の料理をくちにされる様子、ご一緒させていただきながら
器を好きで作り続けている自分の居場所が
製陶所だけでなく、ここにもあったんだなぁ、と。
とても嬉しかったんです。

おこしくださった方々には大切なことを
気付かせていただきました。
ありがとうございます。





田中夫妻が積み重ねてきたものがそのまま包み込む空気を醸し、私はそこに三日間居ました。
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| 森脇靖日記 | 15:18 |
2019/01/18
森脇靖

森脇靖
| 森脇靖日記 | 13:45 |
2019/01/13


| 森脇靖日記 | 22:22 |
混合 2018/12/05/
野芝のイメージでいたら
この何年か
いつの間にか苔むし
今は混ざって
これからどうなるか

| 森脇靖日記 | 23:58 |
食べる食べない     2018/12/05
畑でキャベツをとろうと
まわりの葉を何枚かもぎ取った
役割としてはこの葉っぱでできた
養分が玉の方に向かうのだろうか?
試しにかじってみた
あまい
でも苦みもあった

| 森脇靖日記 | 22:06 |
朱   2018/12/03/朝
朝が暗くなったなと
ご飯を食べながら感じて
娘が食べ終えたというので
手を止め
手洗いとうがいに付き合って
戻ってみると
明るくなってきたので
障子を開けると
お膳の朱色に
いよいよ目が覚めた

| 森脇靖日記 | 22:48 |
それはそれで   2018/12/02/ある時
落ち葉を集めても集めても
と思っていたけど
落ちてこなくなってくると
それはそれで

| 森脇靖日記 | 08:56 |
三度暖まるという 2018/12/01
斧を振り下ろしていると
それを人間がずっとやっていたことだと
ふとおもい
この振り下ろすというのは
すごいなぁと振り下ろしながら
思っている時の
顔を自分でも見てみたい

| 森脇靖日記 | 23:42 |
割って乾かして    2018/11/30
冬眠する動物と
冬眠しない動物
草と木もそうだけど
生き抜き方が全く逆なのが
感心するところです
私は冬眠しない動物です

| 森脇靖日記 | 20:03 |
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