出雲市 イズモオプティークへの納品 2020/02/06
全く雪の降らない今冬ですが。
イズモオプティークさんに納品に出かけました。
がこの日は雪!
出雲への道中かなり危険でしたが何とか無事納品できました。
兵頭夫妻とY氏と共に器についてお話したり
あれ楽しいな、これ楽しいねと確認できたり。

雰囲気の新しい器も別館の空気に溶け込んで
生き生きして見えました。
お近くの方、是非ともお立ち寄り下さい。

| 納品のお知らせ | 23:58 |
出雲市 イズモオプティークへの納品 2019/11/22
イズモオプティークに納品に伺いました。
「別館」と呼ばれる、
兵頭氏が営む眼鏡店の数歩先に建つ館です。
別館で醸される表現の素材として
私も感じていく場なのだと感じました。


| 納品のお知らせ | 22:53 |
米子市 'tis clayへの納品について
少し前になりますが
米子市のクレイさんに納品をいたしました。
マグや皿、花器など
ここ最近の取っ手や、高台、ロクロの雰囲気の変化が
より印象的に焼きあがっているものも納めさせていただきました。

クレイの代表、松本様には
お目に掛かった当初から本当にあたたかくしていただいて。

ある時、個展を開催して一人できりきり舞いしているところに
凄いタイミングで訪れて下さり
助けていただいたこともありました。もう十年以上前のお話です。

色々難しく考えてしまう時世?
というか自分の世代?もしくは私、ですが
松本様とお話しすると
結局「気持ちだよな、人だよな」とありがたい心持ちになります。
| 納品のお知らせ | 17:44 |
出雲市 イズモオプティークのこと 2019/10/02
出雲の眼鏡店「イズモオプティーク」。

2012年に別館開館の折、拙作の会
店主の兵頭さんと企画しました。
その会は三週間程の会期でした。
毎日私は店頭に立ち、
お出でいただいた方、そして兵頭夫妻と
色々なお話をし様々な思いに浸り、至り。
それは今でも大切に想いだします。
思へば、この感覚で生きていくんだと
強く思った会でありました。

その時から、あっという間ですが
ずいぶん時間が経ちました。

そして
兵頭さんは今日も眼鏡を通して
日々の生活を送られる方々のそれぞれに想いを馳せ
店頭に立っておられる。

日常に何を届けるか。
生活に何を添えるか。

別館では生活の中のアイテム
照明、履物、そしてそこに
まだ少し先のこととなりますが
これから森脇製陶所の器が加わります。

イズモオプティーク別館の
空気に包まれた生活物品の表情に
皆様、どうかご期待ください。
| 納品のお知らせ | 10:03 |
名古屋市 モコディへの納品     2019年7月
モコディ
愛知県名古屋市名東区西山本通1−8−1

納品させていただく梱包の開封の様子も
インスタグラムで取り上げていただき、
びっくり嬉しかったのですが。

自分が何とはなしにやっていることに
目を向けていただけることは嬉しいです。
梱包の作業は
深夜にしていることが多く
祈るような気持ちで黙々とやっております。

関係ないですが
以前もそんな感じでおりますと
外で鹿が突然鳴きました
びくっとして手に持った皿を落としそうでした。

拙作に果実草花を合わせていただいた様子も
掲載いただきましたが、これもとっても嬉しかったです。
| 納品のお知らせ | 01:39 |
広島市 ペンシルへの納品     2019年7月
ペンシル
〒730−0036 広島市中区袋町7−21

引き続き店頭では新作や
以前から取り扱いのあったものも扱っていただいています。
本当にいつお邪魔しても綺麗な店内です。
気持ちがいい。

ペンシルビルの2階には新しいレストランも営業されています。
袋町のあの一角は外国からの旅行客も多く
納品の度にインバウンドという未だによくわかっていない単語を思い出します。
いつの間にかすっかり頭も固くなりました。
| 納品のお知らせ | 01:22 |
名古屋市 モコディへの納品     2018年秋
モコディ
愛知県名古屋市名東区西山本通1−8−1

拙作をお客様にご覧いただく中で
あれこれと色々考えすぎて
空論になっていることがほとんどです。
そのこと自体はまったく無駄だと思ったことはないのですが
その時々の気づきが大切だと思っています。

モコディの市川さん、
奥様が「きれいだったので」と花をポンと
活けておられました。
その拙作との様子が純粋にいいなぁと思ったので、
それをずっと覚えています。
モコディの、奥様の、ご夫妻の表現なのだと
今思うと、そう捉えています。

窯のあれこれでお時間をいただいているのですが
少しずつ納品をさせていただきます。
ぜひお出かけください。


| 納品のお知らせ | 09:12 |
広島市 ペンシルへの納品     2018年夏から少しずつ
ペンシル
〒730−0036 広島市中区袋町7−21

今春から突然焼成窯の様子が以前と変わってしまい
暗中模索の窯焚きが続きました。
(今思えば春にあった地震の影響かなと)
新たに得たこと、勉強したこともあり
これからに活かしていきたいと思っています。

そんな中で夏以降ペンシルさんには
以前から取り扱いのあったものや
新たに花器など扱っていただいています。

広島で活花をされている平本拓也氏に
拙作を使い草花を活けていただいているようで
店頭でご覧いただけます。ぜひ。

生活の道具を作る私にとって
様々な視点を経て、使って下さる方の手に渡る環境が整うことは
本当にありがたいことです。


| 納品のお知らせ | 09:07 |
広島市 ペンシルへの納品     2018年1月下旬
ペンシル
〒730−0036 広島市中区袋町7−21

ポットや酒器など納品しました。

平日の午後に伺いましたが
観光に外国の方が多くいらっしゃっているようで
街の様子も変化しているようです。

山に住んでいると中々感じることのない色々に
いちいち感心しています。


| 納品のお知らせ | 01:14 |
広島市 ペンシルへの納品     2017年12月下旬
ペンシル
〒730−0036 広島市中区袋町7−21

皿や飯碗など納品いたしました。
澄釉は陶土との相性がより良くなるよう
随時調整していますが
良い感じに落ちついています。
どうかご覧ください。

年末のペンシルも華やかでした。
店内はいつも塵ひとつなく感心します。
作り手としてもありがたく思います。
| 納品のお知らせ | 10:32 |
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