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イズモオプティーク
数年前、
ご夫妻で森脇製陶所にいらして以来
なにかしら季節ごとにお話しているような気がします。

{ 価値観は合わせたり探したりするものではなく、創るもの }

ご主人の兵頭優樹さんとお話する度
私の頭の中に浮かんでくる言葉です。

彼の中に軸として強く存在しているものは、
眼鏡という道具を通して考え、生きてきたこと、
そこから人の生活を見つめること。
その真っ直ぐな心は、私の心を震わせます。


イズモオプティークは出雲市にある眼鏡店です。
この店を営んでいらっしゃるのが、兵頭ご夫妻。

昨年お二人は、「別館」を建てられました。
その佇まいは、
今まで多くの方と時間を共有されたであろうお店を
ゆっくりながめているかのようです。

そんなギャラリーでもお店でもない
兵頭ご夫妻が毎日を過ごしている空間。
そこが今回、森脇靖が会を催す会場となります。

この空間。
森脇靖のつくりだす器。
お越しいただく方。

そこで過ごす各々時間の中で、
何かが生まれ、静かに動き出す。
そう信じて、この日を迎えることを楽しみに想っております。




「森脇製陶所 秋の展覧会」修了しました。



会期:11月16日(金)〜11月28日(水) (22日木曜閉館)
   13:00〜18:00
会場:イズモオプティーク別館 website
   〒693-0024 島根県出雲市塩冶神前6-4-10


回顧録は以下に記します。
回顧録ページ2
回顧録ページ1
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