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世田谷区 NOLK gallery/studio 
小さな暮らし展  "森脇靖と器"

森脇靖
Photo by TATSUYA TABII


2019/2/9(土) 〜 2/11(月)

11:00-18:00 (初日は15:00より演奏会)
*森脇靖 全日在廊予定
(初日は1時30分頃から最終日は3時30分位まで)


・2019/01/22追記

NOLKと「小さな暮らし展」のイメージです。
私が思う小さな〜とは
目の前にある、ものごとに目を凝らすこと。
日常とは道具とは、自分の内に問い続けること。

こちらよりご覧ください。
・2019/01/13追記

田中氏が製陶所に来訪の折、撮影されたものを
今回のイメージにされました。

こちらよりご覧ください。
・2019/01/28追記

納品や展示会に出かける度に
「にぐるまひいて」という絵本を思いだします。
酪農(だったかな)を営みの中心に暮らす家族が
皆で力を合わせ作った成果の品々を売りに
一年に一度、何日もかけて、牛に荷車を引かせて
代表のお父さんがポーツマスの市場に出かける話です。

野菜やショール、楓砂糖などを
売るのはわかるのですが
空き箱、空き樽、空き袋を売り
最後は牛も荷車も売って、
これからの一年に必要な道具を買って
お父さん、家まで歩きます。

無事を喜び
それから皆で一息ついて
冬は冬の仕事を、春は春の、と
それぞれの役割の中で季節を生きるというお話です。

田舎に住みながらも現代人の私が
不思議な気持ちになるのは
また使うであろう物を、
作れるなら売ってしまうという感覚です。

このあたり私は何度も何度も思い返し
感覚を研ぎ直すのですが
その度に不思議な気持ちになります。

そして今回のNOLKでの会は
その不思議な気持ちを、皆様の中で
何かしら確認できるような気がしています。

小さな暮らしのこれからを私は
ずっと考えていきたいです。
この会からそれは始まります。
・2019/01/06追記

昨日、田中氏が遠路
山の製陶所にご夫妻でお出でくださいました。
活字でのやり取りが続いていた中
ついに肉声でのやり取りができて
私は許される限り横道に逸れては戻りを繰り返しました。
ご夫妻はそれを温かく見守ってくださっていたように
私としては勝手に思っていますが、きっとそうだと。

「小さな暮らし」 と田中氏が仰っていること。
そこには本当に耕す甲斐のある色々が詰まっていると想像します。
私も私なりの小さな暮らしというものがあって、
田中氏も田中氏のそれを
ご夫婦やお仲間、縁のある方と共有されている。
その共有がフラットに平たく、熱が伝わるように
広がるイメージが確認できたように思います。

また記してまいります。
以下二項目はPDFページとなります。

    ・小さな暮らし展 "森脇靖と器" お知らせ

    ・小さな暮らし展 "森脇靖と器" 詳細 ※こちらは随時更新いたします。

    ・案内の郵送をご希望の方はメールより送り先をお知らせください。


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    ・ノーク問い合わせページ


以前の森脇ブログより

    ・前回の会の様子

    ・前回の会での気付


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