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ある地区の歴史が今に響く宿     2019-02-16
日貫一日
邑南町に日貫という地区があります。そこに
長い間空き家だった古い民家があり
地区の方々の様々な想いを経。この春から
「日貫一日(ひぬいひとひ)」
という宿として多くの人の集う場に生まれ変わります。

・デザインはUMA/design farm
・建築はドットアーキテクツ

自然発生ではないけど、多くの人の関わり合いの中で
積み重ねた歴史がきちんと今に響く素晴らしい場所になっています。
この宿での食事は地元の食材が中心に選ばれます。
それらを盛り付け、手にとる器も地元のものということで
拙作をお使いいただく運びとなりました。

夕食は、素晴らしい景色を眺めながらの自炊形式で、
そのメニューの提案をくださるのが
京都御出身の中東篤志氏。
先日、氏を交えての打ち合わせが日貫一日でありました。
この地でこの場で口にする、自炊料理を通して
器のお話を進めることが出来、有意義な時間となりました。

是非ともオープンをご期待いただければと思います。




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