2018/01/05
| 森脇靖日記 | 10:30 |
付き合い       2017/12/06
だんだんとその度合いが増してきているので
記しておきたいと思う

ぼっとしている時に
視界上方にボヤっとしたものがあったので
ゴミでもついているのかと
何度か指で掃ってみるが無くならないので
鏡の前に立って顔を寄せてみると
他の三倍くらいの長さの眉毛が一本

これが数年前の出来事で
今は三本位に増えている
その時々で違う
左側が強い

時々看てやらないと
視覚に影響があるので
不本意だけど散髪のついでに揃える

また記していきたいと思う
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| 森脇靖日記 | 08:51 |
doorでの会     2017/10/31
松江市DOORでの会が無事終了しました。
会期中の両週末とも台風の影響を受けるという天候でしたが。
そんな中でも多くの方にお出かけいただけましたことは
本当にありがたく思います。心より感謝申し上げます。

ひびきあうもので参加をさせていただく会が
ずっと続きまして、
本当に久しぶりに個展をさせていただきました。
ですから、何か個的な想いに至るのかなぁと
会が始まるまでは考えていましたが
会が終わって感じたのは
ひびきあうものをとおして
今に至っている自分に向き合っているという
何とも不思議な感覚です。    

私が手を添えている陶土はじめ原料は
気付けば使い続けていたもので
ほぼ島根県内のものであります。
原料に関して、きっとこれは言ってみれば縁みたいなもので
選んでいるようで、実は何か大きなものに選ばされている
感じはずっと持っていました。

直感や感覚というものの出処は自分ではないわけです。
と思うのです。

ふっと、なった時にフワフワと浮き出てくるような
言葉や形に出来ない、ならない心は。
自分の中に留めておくことは個では出来ない。
何かしらの共有という、システムというか
つながりが必要になってくる。

それが人の世なのだと思っています。
何だかそういう人の世に
自分が漂っている、先は何も見えないけど
しっかり漂っているぞと。

そういうイメージがひびきあうものの中から
勝手で、荒っぽい言い方ですが出てきました。
そこに繋がりつつ自分はいたのだなと
此度の会で気付きました。

会で、doorの空間で
お客様の手に納まる
知らない顔になった拙作を眺めながら。
思いました。

皆様ありがとうございます。
| 森脇靖日記 | 16:53 |
眺めながら     2017/10/30
もちろん
手を抜くというんんじゃなくて
きっとそれが気持ち良いから
そこに没頭した結果の
痕跡がそうなだけの
そういうにおいが感じられるので
そんなイメージが
すきなことに気付く楽しさが
私が眺めている理由なのだと

顔をかき込むことを
やめた
いまは存在しない
彼の地の職人の
その日のその時の心情を

| 森脇靖日記 | 16:40 |
文字を記す     2017/09/17
鹿が夜に鳴き、
色々やっている手が止まります。
哺乳類としては共感できる。
フクロウとかホトトギスとかとは違う。
共感できる感じ。
秋は悲しいと思えるような。
| 森脇靖日記 | 23:40 |
森は樹 2017/07/15
小学生の頃に
家から見える山の上の二本松を発見し眺めていて
それは伐採されて山肌が露わになっているところに
残されてたっているので良く目立ったのですが。
何年も前にそれはマツクイムシにやられ、
いよいよ幹を残すのみの二本になっていました。
居を移してもそれらを見れる場所だったので
朝夕眺めていたのですが
左の一本が先日の落雷でだと思うのですが
上半分が砕け短くなってしまいました。

形を失っていくさまをこれからも見ていきます。
今、ヒグラシが鳴きはじめました。

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| 森脇靖日記 | 16:33 |
会を終えて       2017/05/31
ドーでの会が終わり ひと月と少し経ち
その間に草木の様子は随分と変化し
大気も何かにみたされているようで
呼吸の度にその恩恵を受けているようで
ホトトギスも鳴き始めていて
子供達が飼っていて冬眠していたクワガタも
モソモソと活動をはじめ
夏の野菜もそろそろ出始めて
気持ちの整理もだんだんとついてきました

日常の器展にお越しくださいました皆様
誠にありがとうございます。
砂浜で見つけた貝殻のように
手に取った人それぞれの想いが生まれるような
そんな器作りが出来たらと思っています。
| 森脇靖日記 | 09:18 |
森は樹 2017/05/20
| 森脇靖日記 | 15:47 |
森は樹 2017/05/15
| 森脇靖日記 | 10:11 |
痕が        2016/09/22
力仕事をすると顎がズキズキとなんだか痛むので
なかなか術後いろんな作業が出来ずにいまして、
あぁ、と思いながら過ごしてました。
ようやくここ最近ガツガツ動けるようになってきましたので
ここ数日で、鍬や草払い機を振るったりしました。
夏の間ほったらかしにしておいた草木はもう。
呑み込もうと。何もかも。
畑だと思っていたところは草地に。
草地だと思っていたところは藪に。
藪だと思っていたところは林に。
はははは。
一週間かかってなんとか安堵できるところまできました。
草木をコントロールできてると錯覚することが
ある種の清々しさなのだと実感しました。
| 森脇靖日記 | 01:16 |
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