<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>森脇製陶所</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/" /><modified>2008-11-19T23:14:44+09:00</modified><tagline>http://morisei.net/</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>森脇製陶所の陶器　ドットマグ（ミルク飲料系）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=687418" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=687418</id><issued>2008-11-19T22:35:59+09:00</issued><modified>2008-11-19T14:14:33Z</modified><created>2008-11-19T13:35:59Z</created><summary>

森脇製陶所の陶器。
今回はドット柄のマグです。

今日は初雪となった所も多いかと思いますが（寒いですね・・・）
こんな日は温かい飲物、特にミルク系統の飲物を選びたくなります。

以前にもドット柄のマグを紹介させていただきましたが、
そちらは「ストレ...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mlmug2s.jpg" width="250" height="250" alt="森脇製陶所の陶器　ドットマグ（ミルク飲料系）" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://morisei.net/" target="_blank">森脇製陶所</a>の陶器。<br />
今回はドット柄のマグです。<br />
<br />
今日は初雪となった所も多いかと思いますが（寒いですね・・・）<br />
こんな日は温かい飲物、特にミルク系統の飲物を選びたくなります。<br />
<br />
以前にもドット柄のマグを紹介させていただきましたが、<br />
そちらは「<a href="http://nikki.morisei.net/?eid=655012" target="_blank">ストレート飲料系</a>」という事で<br />
掲載させていただきました。<br />
<br />
今回のマグは「ミルク飲料系」としております。<br />
カフェオレ、ミルクティ、チャイ等、<br />
ミルク系の飲物のお供にという事でデザインしました。<br />
<br />
ストレート系よりも口径は広く、高さは低く。<br />
という形状をしております。<br />
<br />
「お茶の風味」と「ミルクの風味」をケンカさせない<br />
という事が、この器のテーマです。<br />
ミルクの香りが主張しすぎても<br />
お茶の香りが立ちすぎてもなりません。<br />
一体となっていることがいいなと思います。<br />
縁が上に向く角度、<br />
内側の形状等を工夫して制作しました。<br />
<br />
量も多めに入りますので<br />
スープカップとしてもお使いいただけます。<br />
]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　蓋つぼ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=684659" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=684659</id><issued>2008-11-16T22:22:23+09:00</issued><modified>2008-11-18T14:01:51Z</modified><created>2008-11-16T13:22:23Z</created><summary>

森脇製陶所の焼き物。
今回は蓋ツボ（飴色）です。

食器であれば使い終わった後は食器棚に帰っていきますが、
蓋ツボはお菓子などを入れて
食卓に出し、飾っておくのも良い雰囲気です。

蓋のツマミの形状ですが、力を込めなくとも指先に掛かり良く、
もちや...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hutatubos.jpg" width="291" height="399" alt="森脇製陶所の陶器　蓋つぼ" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://morisei.net/" target="_blank">森脇製陶所</a>の焼き物。<br />
今回は蓋ツボ（飴色）です。<br />
<br />
食器であれば使い終わった後は食器棚に帰っていきますが、<br />
蓋ツボはお菓子などを入れて<br />
食卓に出し、飾っておくのも良い雰囲気です。<br />
<br />
蓋のツマミの形状ですが、力を込めなくとも指先に掛かり良く、<br />
もちやすいよう工夫しています。<br />
本体は口径を広くしていますので中のものが覗きやすく<br />
取り出しやすいようになっています。<br />
<br />
他にも<br />
砂糖や塩ツボにしたり<br />
梅干しやらっきょう漬けのツボにと、<br />
用途は様々です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　贈り物のページについて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=678691" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=678691</id><issued>2008-11-09T22:44:43+09:00</issued><modified>2008-11-17T13:22:56Z</modified><created>2008-11-09T13:44:43Z</created><summary>

森脇製陶所の陶器「引出物や内祝いなどの贈り物に」のページを先日開設いたしました。
早速何件かお問合せをいただきまして、誠にありがとうございます。

主にご婚礼の引出物や内祝い等にご注文いただき、制作させていただいております。
受注制作というかたちを...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>展示会・催し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kessenbati2q.jpg" width="298" height="298" alt="森脇製陶所の陶器　贈り物" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://morisei.net/" target="_blank">森脇製陶所</a>の陶器「引出物や内祝いなどの贈り物に」のページを先日開設いたしました。<br />
早速何件かお問合せをいただきまして、誠にありがとうございます。<br />
<br />
主にご婚礼の引出物や内祝い等にご注文いただき、制作させていただいております。<br />
受注制作というかたちをとっておりますのは、<br />
セット内容や色の組合せ等、お客様とじっくりお話させていただきましてから<br />
一つ一つ制作に取り掛かるためで、<br />
お客様から贈り先様への心のこもった贈り物の<br />
お手伝いをさせていただければと考えております。<br />
<br />
11月の開所日は29日（土）・30日（日）ですが<br />
今回はサイトに掲載しております贈り物セットを中心に展示を予定しております。<br />
<br />
ぜひお立寄りください]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　三色湯呑と黒ツヤポット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=671437" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=671437</id><issued>2008-11-02T22:33:28+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:13:25Z</modified><created>2008-11-02T13:33:28Z</created><summary>

この写真は2006年秋の広島個展のDMに使ったものです。
手前は三色湯呑、奥は黒ツヤのポットです。

湯のみだけではそうでもないのですが
ポットと組み合わせると普段使いのイメージが
グッと強まるのは不思議なことです。

三色湯のみの柄は以前紹介した、三色...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/2006haps.jpg" width="250" height="333" alt="森脇製陶所の陶器：湯呑み：ポット" class="pict" /><br />
<br />
この写真は2006年秋の広島個展のDMに使ったものです。<br />
手前は三色湯呑、奥は黒ツヤのポットです。<br />
<br />
湯のみだけではそうでもないのですが<br />
ポットと組み合わせると普段使いのイメージが<br />
グッと強まるのは不思議なことです。<br />
<br />
三色湯のみの柄は以前紹介した、三色マグの配色と同じです。<br />
形状は全く違い、こちらの湯のみは切立ではありませんし<br />
高台も付いており、オーソドックスな湯のみに近い形です。<br />
しかしながら<br />
<a href="http://morisei.net/" target="_blank">森脇製陶所</a>特有といえば少し大袈裟かもしれませんが<br />
内側や細部の形状は工夫をしております。<br />
<br />
三色マグが香ばしさを楽しめる器なら<br />
この湯呑みは緑茶などの繊細なお茶の風味を<br />
楽しむことのできる器だと考えています。<br />
<br />
味と香りのバランスを器の形状でどのようにコントロールするか。<br />
森脇製陶所の陶器作りで大切な部分です。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　結線鉢</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=667119" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=667119</id><issued>2008-10-28T20:49:47+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:18:47Z</modified><created>2008-10-28T11:49:47Z</created><summary>

「結ぶ線の鉢」と書いて
「けっせんばち」と名前を付けています。

鉢の内側に
線を一周まわして交わらせた模様を
手描きで一つ一つ施しています。

組として揃えた時の雰囲気、
使い勝手のよさ、また白い器という事で、
祝い事の引出物として
今まで沢山の...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://morisei.net/" target="_blank"><img src="images/kessenbati1s.jpg" width="291" height="200" alt="森脇製陶所の陶器" class="pict" /></a><br />
<br />
「結ぶ線の鉢」と書いて<br />
「けっせんばち」と名前を付けています。<br />
<br />
鉢の内側に<br />
線を一周まわして交わらせた模様を<br />
手描きで一つ一つ施しています。<br />
<br />
組として揃えた時の雰囲気、<br />
使い勝手のよさ、また白い器という事で、<br />
祝い事の引出物として<br />
今まで沢山のご注文をいただいて参りました。<br />
<br />
白い器は<br />
手に取ると、とても新鮮な気持ちになります。<br />
何を盛りつけようか、どんな時に使おうか。<br />
色々な食卓の場面が頭に浮かぶからでしょうか。<br />
<br />
心のこもった料理が<br />
ふっくらと盛り付けされた様子を想像しながら<br />
一つ一つ作っている器です。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所　眺める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=664054" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=664054</id><issued>2008-10-25T22:48:27+09:00</issued><modified>2008-10-25T13:52:01Z</modified><created>2008-10-25T13:48:27Z</created><summary>

森脇製陶所が新しい場所に移ってしばらく経ちましたが
この場所で制作を始めたのは今夏に入ってからです。

以前から制作の合間には、景色を眺めてリラックスしたり、
色々なヒントを得たりしていました。

この場所に移ってからは
今までとはまた違う景色が周...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>製陶所物語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ura.jpg" width="250" height="376" alt="森脇製陶所　森の脇に" class="pict" /><br />
<br />
森脇製陶所が新しい場所に移ってしばらく経ちましたが<br />
この場所で制作を始めたのは今夏に入ってからです。<br />
<br />
以前から制作の合間には、景色を眺めてリラックスしたり、<br />
色々なヒントを得たりしていました。<br />
<br />
この場所に移ってからは<br />
今までとはまた違う景色が周囲にひろがっていますので、<br />
散歩というか散策というか、草木や虫、動物の足跡を眺めては<br />
物思いにふけったりしています。<br />
<br />
上の写真は森脇製陶所の裏手です。<br />
奥は林ですか、森ですかね。<br />
です。その手前は以前牧草地として使われていた場所で。<br />
そこをグルグルとよく散策しています。<br />
<br />
自分が出来る事、作る物を<br />
ゆっくりと体の芯から考える事が出来ます。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所　秋の催し　終了しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=660702" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=660702</id><issued>2008-10-21T22:48:22+09:00</issued><modified>2008-10-21T13:52:09Z</modified><created>2008-10-21T13:48:22Z</created><summary>

10日間の催しが終了しました。

今回の催しは。
器を制作し、皆様にご覧いただく立場の人間として
とても大切なことを学ぶ事が出来、有意義な時間となりました。

これからもこの森脇製陶所から
作り手として、色々なことを
発信させていただければと考えてお...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>展示会・催し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/akimoyo1.jpg" width="250" height="333" alt="秋景色" class="pict" /><br />
<br />
10日間の催しが終了しました。<br />
<br />
今回の催しは。<br />
器を制作し、皆様にご覧いただく立場の人間として<br />
とても大切なことを学ぶ事が出来、有意義な時間となりました。<br />
<br />
これからもこの森脇製陶所から<br />
作り手として、色々なことを<br />
発信させていただければと考えております。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　ケーキ皿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=660348" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=660348</id><issued>2008-10-21T14:38:59+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:16:18Z</modified><created>2008-10-21T05:38:59Z</created><summary>

この度の秋の催しでも
リム付きのお皿、好評をいただきました。

器を制作する際、
焼きあがった器そのものを見て良し悪しを判断するのではなく。
そこに盛り付けされるであろう料理。
食卓の雰囲気、他の器との組合せ・・・。
様々な様子を想像し、一つの器を...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://morisei.net/" target="_blank"><img src="images/keiki5s.jpg" width="300" height="300" alt="ケーキ皿" class="pict" /></a><br />
<br />
この度の秋の催しでも<br />
リム付きのお皿、好評をいただきました。<br />
<br />
器を制作する際、<br />
焼きあがった器そのものを見て良し悪しを判断するのではなく。<br />
そこに盛り付けされるであろう料理。<br />
食卓の雰囲気、他の器との組合せ・・・。<br />
様々な様子を想像し、一つの器を作り込んでいきます。<br />
<br />
お菓子を盛ることを例にとりますと、<br />
<br />
色鮮やかで瑞々しいフルーツ。<br />
素朴な色合いの生地。<br />
軟らかい純白のクリーム。等々、<br />
色々な状況が考えられます。<br />
<br />
食器はあくまで脇役ですが<br />
それら主役を包み込み<br />
食卓での雰囲気をバランスさせる<br />
大切な役目があることを忘れないようにしています。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　三色マグ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=659896" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=659896</id><issued>2008-10-20T23:05:11+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:17:10Z</modified><created>2008-10-20T14:05:11Z</created><summary>

「緑、茶、黒」の三色を施した器です。
マグであってもこういう色の取り合わせの器は
和の食卓には違和感が無いかと思います。

写真は三色マグ「小」で
以前紹介しました、ドットマグと比べると小振りで
日用使いにはとても重宝します。

形状は所謂「切立ち...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://morisei.net/" target="_blank"><img src="images/sanmugs2s.jpg" width="250" height="333" alt="三色マグ" class="pict" /></a><br />
<br />
「緑、茶、黒」の三色を施した器です。<br />
マグであってもこういう色の取り合わせの器は<br />
和の食卓には違和感が無いかと思います。<br />
<br />
写真は三色マグ「小」で<br />
以前紹介しました、ドットマグと比べると小振りで<br />
日用使いにはとても重宝します。<br />
<br />
形状は所謂「切立ち」とは少し違っており、<br />
縁に向かっていったん張らしたものを<br />
少し内側にかえしてあります。<br />
<br />
このことによりこのマグでは<br />
ほうじ茶、蕎麦茶、麦茶等<br />
香ばしさが特徴のお茶を<br />
美味しく召し上がっていただけます。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　ご飯碗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=656802" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=656802</id><issued>2008-10-17T22:49:35+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:17:29Z</modified><created>2008-10-17T13:49:35Z</created><summary>

新米の美味しい季節ですが、
炊き立てのご飯というのは
何よりのご馳走のような気がします。

自分専用のご飯碗に
ふっくらとしたご飯が盛り付けられたさまは
なんともいえません。

ご飯を盛った時の重心の位置。
香りを逃さない形状。
毎日口にするものを...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://morisei.net/" target="_blank"><img src="images/dotgohan1s.jpg" width="200" height="200" alt="御飯碗" class="pict" /></a><br />
<br />
新米の美味しい季節ですが、<br />
炊き立てのご飯というのは<br />
何よりのご馳走のような気がします。<br />
<br />
自分専用のご飯碗に<br />
ふっくらとしたご飯が盛り付けられたさまは<br />
なんともいえません。<br />
<br />
ご飯を盛った時の重心の位置。<br />
香りを逃さない形状。<br />
毎日口にするものを<br />
より美味しく味わうために考えました。]]></content></entry><entry><title>良い天気が続き、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=652257" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=652257</id><issued>2008-10-13T10:09:44+09:00</issued><modified>2008-10-15T11:55:35Z</modified><created>2008-10-13T01:09:44Z</created><summary>催しも序盤の3日間を終えました。
清々しい秋空のもと多くのお客様にお目に掛かり
お話しをさせていただいたり、器をご覧いただいたりと
本当に嬉しく思います。
ありがたい気持ちでいっぱいです。

制作中や展示準備をしている時には気付かない、
知ることの出来...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>展示会・催し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[催しも序盤の3日間を終えました。<br />
清々しい秋空のもと多くのお客様にお目に掛かり<br />
お話しをさせていただいたり、器をご覧いただいたりと<br />
本当に嬉しく思います。<br />
ありがたい気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
制作中や展示準備をしている時には気付かない、<br />
知ることの出来ないことがあります。<br />
それは展示会をさせていただき<br />
お客様のお目にかかって、お話しをさせていただく中で<br />
少しずつ見えてくる、とても大切なものです。<br />
<br />
今回もそんなとても大切なものを沢山いただいております。<br />
<br />
良い天気が続きそうです。<br />
今日も展示室で、お越しをお待ちしております。]]></content></entry><entry><title>秋、展示会。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=646783" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=646783</id><issued>2008-10-09T23:51:53+09:00</issued><modified>2008-10-15T11:56:22Z</modified><created>2008-10-09T14:51:53Z</created><summary>
先日、深夜仕事場に向かった時、外套を着て出掛けました。
大袈裟かなとも思いましたが、ちょうどよい具合。

製陶所の前を通る道の並木は既に色付いてますし、
製陶所の敷地にある柿の木からは、風が吹くたびに
さわさわと色付いた葉が落ちて来ている。

いよい...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>展示会・催し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
先日、深夜仕事場に向かった時、外套を着て出掛けました。<br />
大袈裟かなとも思いましたが、ちょうどよい具合。<br />
<br />
製陶所の前を通る道の並木は既に色付いてますし、<br />
製陶所の敷地にある柿の木からは、風が吹くたびに<br />
さわさわと色付いた葉が落ちて来ている。<br />
<br />
いよいよ秋ではないかと思うわけです。<br />
<br />
毎年の事ですけれども、その度にいつも思うことを想うというのは<br />
ありがたいことで、贅沢な事だなとも思います。<br />
<br />
<br />
明日より秋の催しが始まります。<br />
<br />
身の周りでおこる出来事、変化して行く季節。<br />
様々な変化を肌で感じながら日々コツコツと作り上げてきた<br />
数々の器を森脇製陶所展示室で発表いたします。<br />
<br />
お越しをお待ちしております。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>佇まい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=570487" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=570487</id><issued>2008-07-29T23:52:13+09:00</issued><modified>2008-10-16T13:24:40Z</modified><created>2008-07-29T14:52:13Z</created><summary>名前として、イメージとして物事を知っていても
仕組みや細部、その意図まで知ることはとても難しい。

意識を向ければ向けるほど
今まで見えなかったものが見えてくる。
じっくり向かいあって
何度も呼吸して
自分の目でしか見えないものを見る。

言葉や知識、...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[名前として、イメージとして物事を知っていても<br />
仕組みや細部、その意図まで知ることはとても難しい。<br />
<br />
意識を向ければ向けるほど<br />
今まで見えなかったものが見えてくる。<br />
じっくり向かいあって<br />
何度も呼吸して<br />
自分の目でしか見えないものを見る。<br />
<br />
言葉や知識、エゴや、張らなくても良い意地を<br />
スルスルっと通り抜けて<br />
自分の手でしかつかめないものをつかむ。]]></content></entry><entry><title>森脇製陶所の陶器　ドットマグ（ストレート系飲料）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=655012" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=655012</id><issued>2008-07-08T22:48:25+09:00</issued><modified>2008-11-19T02:17:52Z</modified><created>2008-07-08T13:48:25Z</created><summary>

このマグは淡い生成り色の肌に
茶色いドットが施された器です。

寒い時期に温かい飲物を飲むとき、
利き手では取っ手を持ちつつも
反対の手は器の肌を撫でていたりします。

この器は高台（裏底の円形の台）がありません。
手のひらにスッと寄り添うような、...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>器の説明・意向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://morisei.net/" target="_blank"><img src="images/dotmug3s.jpg" width="200" height="277" alt="マグ（ストレート系飲料）" class="pict" /></a><br />
<br />
このマグは淡い生成り色の肌に<br />
茶色いドットが施された器です。<br />
<br />
寒い時期に温かい飲物を飲むとき、<br />
利き手では取っ手を持ちつつも<br />
反対の手は器の肌を撫でていたりします。<br />
<br />
この器は高台（裏底の円形の台）がありません。<br />
手のひらにスッと寄り添うような、<br />
飲物の温かさが肌に伝わるイメージで作りました。<br />
<br />
また<br />
縁が内側に向く角度、器自体の高さを吟味し、<br />
コーヒーにミルクをお使いにならない方、<br />
紅茶のダージリン等。<br />
ストレート系統の飲物のお供に<br />
勧めさせていただいております。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikki.morisei.net/?eid=490132" /><id>http://nikki.morisei.net/?eid=490132</id><issued>2008-05-08T23:07:31+09:00</issued><modified>2008-10-16T13:25:07Z</modified><created>2008-05-08T14:07:31Z</created><summary>「もりわき製陶　立夏の催し」無事終了しました。

県内外から多くのお客様にご来場いただき、本当に嬉しく思います。
誠にありがとうございます。

今回の催しでも、
もりわき製陶にとって大きな収穫が沢山ありました。
それは普段制作しているときには気付く事の...</summary><author><name>morisei</name></author><dc:subject>展示会・催し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「もりわき製陶　立夏の催し」無事終了しました。<br />
<br />
県内外から多くのお客様にご来場いただき、本当に嬉しく思います。<br />
誠にありがとうございます。<br />
<br />
今回の催しでも、<br />
もりわき製陶にとって大きな収穫が沢山ありました。<br />
それは普段制作しているときには気付く事のない、<br />
お客様と直接お目にかかってお話しさせていただくことで<br />
気付く事が出来る大切な物です。<br />
<br />
それらを自分の中にきちんと取り込み吸収し<br />
今後の制作に生かしていきたいと思います。<br />
<br />
ずっと考えてきた新作も<br />
とてもあたたかいお声をいただき<br />
本当に嬉しく思います。<br />
<br />
<br />
今後の予定ですが、<br />
6月以降、定期的に展示室をオープンしていきます。<br />
詳細は随時サイトにも掲載して参りますので<br />
どうかご覧下さい。<br />
<br />
今後ともよろしくお願い申し上げます。]]></content></entry></feed>